児童発達支援とは
児童福祉法に基づく障害児通所支援事業に位置づけられています。児童発達支援は主に小学校入学前のお子さまを対象とし、 日常生活における基本動作や知識の習得、集団生活での行動の仕方などを身に付けることを目的に、自立に向けた支援を行う施設です。
「おやこハウスさんかく」では主に知的障害、発達障害などのお子さまを対象に、1回70分のプログラムを提供します。
内容は課題、自由遊び、小集団活動をバランス良く取り入れていきます。
保護者の方には当日「療育プログラム」をお渡しし、その日に行う内容をお知らせします。またお子さまが療育を受けている様子を、待合スペースのモニターにてご覧になることも可能です。
ご利用料金
児童発達支援事業所をご利用の場合、
『満3歳になって初めての4月1日から3年間』は利用者負担額は無償化(0円)となっています。
3歳未満のお子様は、保護者様世帯所得に応じて負担上限額が設定されます。利用料の1割または負担上限額のいずれか小さな額の方をお支払いいただくことになります。
詳しくは、市町村窓口までお問い合わせください。
なお、教材費として月200円を別途徴収させていただきます。
このような力を育みます
生きていく上では、必ず人との関わりがあります。幼児期のうちに小さな集団に慣れ、その中で自分の力を発揮したり、自他の違いに気付いたり、いろいろな価値観に触れていったりすることは、お子さまの自立の基礎を養います。このような思いから、当事業所では個別課題だけでなく『小集団活動』を取り入れて療育を行っています。
◯個別課題(職員1名:お子さま1名)
・「できた」を繰り返すことで、自信に繋げる経験をします
・大勢の中の一人ではなく“自分に向けて”褒められる経験をします
・集中が続く時間の中で、課題を行います
・一人ひとりに合わせたプログラムできめ細やかな指導を行います
◯小集団活動(職員2名:お子さま3名まで)
・「表現する力」「発信する力」「コミュニケーションの力」を伸ばします
・生活、社会のルールに触れ、それを守ろうとする力を身につけます
・相手がいると楽しい、かかわってみたいと思える環境や経験を大切にします
個別課題でできたことを集団活動の中で行ったり、披露したりすることで、
「できた」「やってよかった」「またやってみよう」という経験を重ねていきます。
個別課題と小集団活動の両方を行うことで、お子様の可能性がぐんと広がります。
おやこハウスさんかくでは、一人ひとりの個性と笑顔を大切にする療育を行います。
一緒に楽しく成長していきませんか?
おやこハウスさんかく支援プログラム
自己評価について
事業所が自ら評価を行うとともに、利用者様による評価を受け、その結果を事業運営に反映させることで、常に質の改善を図ることを目的に運営基準において実施が義務付けられています。